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今日龍野城に行って教えてもらったこと
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【雑談なし】書きたい事だけ書いて立ち去るスレ【ID無し】 その6
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1544922405/25



25 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2019/01/06(日)23:32:17 ID:???
今日龍野城に行って教えてもらったこと
・太刀は「佩く」刀は「差す」ものであること
・槍の長さは扱う場所によって変わること
・武士が登城して脇差を所定の場所に掛ける・外すが出退勤の証
・刀の鞘が黒いのは仕事用、派手目なのはプライベート用
・武士に左利きはいないこと(右利きに矯正される・後世にはいたらしいけど)
・上段の間(主君が家臣と対面する部屋)で
 殿様が座る場所が二段ほど高いのは床下からの襲撃を防ぐため
 (畳様のものに鉄板とか仕込んで重ねてるそうな)
・時代劇でよくある天井から物音&「曲者じゃ!」ザクーの流れは
 構造上あり得ないこと
 (梁が二本しかない吊り天井のため人が乗ったりできないらしい)
・甲冑を今でも作っている会社は二社のみであること
・札板を繋ぐ糸をふんだんに使ったり要所に金が使われているのが高価であり
 使用者の位も高い
・甲冑の胴や手甲やなんかが湾曲してたり兜に突起を設けてあるのは
 銃弾を反らせるため
 (貫通力が今と違って弱いためド真っ直ぐに当たらないと
 なかなか貫けないので)
・昔の銃弾は鉄を溶かす→垂らして丸く仕上げる くらいの製法だったので
 大きさはまちまち
・ついでに重心もまちまちなのでいざ撃つとどこに飛んでいくかは弾次第
・そして弾込める→火薬詰めてその勢いで飛ばす なので
 弾は銃口に入ればそれでいいらしい
・そんな性能なので織田信長は三列に並べてズバーンと撃ちまくったと
 言われている
・でも三段撃ち自体そんなに数用意できたかな…?とか疑問視する説も
 あったりするみたい
記憶に残ってるのはこんなもんだけど
(そして聞き間違ってる可能性もある)なかなか面白かった

26 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2019/01/07(月)13:20:53 ID:???
信長公記に後ろの人が込めたのを前の人の撃ったやつと交換して
連続撃ちしたという記述はあるらしい

● 弘前城のお堀に散った桜浮くとすっごく綺麗だよー
● とあるお城の門ニャンネッコ一家(画像)
● いま近所の桜の名所(日本の桜100選)に来て散歩中  歩いてるだけで幸せな気分に浸れるわね
・  龍野城の見どころ お城めぐりFAN




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