おーぷん2ちゃんねる まとめ




「苦しんでいるのは娘(側)だけ」って言葉が婆的に刺さったわ
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■□■ チラ婆のチラシの裏 ■□■ part.22
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212 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)09:12:38 ID:???
長文で申し訳ないけど聞いてもらいたいの。
婆ね週に1~2回、
自宅から一時間半ほどの実家に行って父の介護してる母の手伝いをしていたの。
介護といっても一人にしておけない、
長時間目を離しておけないってことでハードな介助は今のところないわ。
ある時普段出かけられない母に
「私が父を見てるから映画でも観てきたら?」って提案したの。
母はすごく喜んで映画館のあるモールに出かけて行ったわ。
私は実家に帰るときいつも母の好物の和菓子を手土産にしてるので、
母も私に何か買ってきてほしいものあるか?ってきいてくれたのよ。
婆はそこのモールで売ってる鯛焼(餡なし)が好きなのでリクエストしたの。
でも母は帰宅したら買って来なかったのよ。
「鯛焼き屋が見つからなかった」って言うの。
モールのサイトで見たら間違いなく鯛焼屋は通常営業していたわ。
婆は「見つからなかったら、案内板を見るとか、店員さんに訊くとか、
それこそ私とLINEしてたんだから私にきけばよかったでしょう?」
「なぜ私に『鯛焼き見つからなかったら』とLINEで言わなかったの?」と
母に言ったのね。
母は「あー案内板か…」と思い付かなかったという様子で
揚げ煎餅を一枚買ってきただけだったの。
その場では婆も「まぁまた食べられる機会もあるし、
花粉がひどかったから餡なしだとしても鯛焼き食べないでいいか…」と
自分を納得させたの。
でも自宅に帰って落ち着いたらとても納得行かない黒い気持ちになったわ。

213 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)09:16:27 ID:???
母は幼少の頃から現在に至るまで
『私が「止めて!」と言ったことを繰り返しして止めない』
『私が「こうしてほしい」と頼んだことを却下する』を繰り返す人だったの。
例えば、私が交通事故(軽い接触)に遭ったとき
「正直その時のことは思い出したくないからその話は二度としないで」と
何度も頼んでるのにくり返し「あのときこうでこうだった~」と
ディテールを詳しく話すの。
「私は花粉症だからお彼岸の時に菩提寺の近くの杉林では
車の窓を閉めて」と頼んでも開けるだとか、
「いまは花粉の症状を抑えるために揚げ物と甘いものは控えている」と言うと
実家手伝いに行った日の夕飯に買ってきた天ぷらを出して
デパ地下で普段は買わない洋菓子を私にと買ってくる。
(母は痩せたいから食べるの拒否)
氷山の一角でこれに類することが子どものころから今まで無数にあったのよ。
鯛焼きのことをきっかけにそれらのことが改めて思い出されて
とても苦しくなってしまったの…
母に潜在的に嫌われてるとか恨まれているのか?と考えたんだけど
そういうわけでもない様子で、
本当に母は自分の日々のことや趣味や人間関係が重要で、
ナチュラルに婆の言うことは右から左に流れてしまうらしいの。
変な話、何か私の言うことをききたくない理由でもあったほうが
まだ納得いくと思ってしまったわ。
もう母に変わってほしいとか改めてほしいなんて
期待するの無駄だって骨身にしみてわかっているけれど、
心情としてはとても虚しいわ。

婆には兄もいるけど両親は兄にはそんなことしないし
義姉のことも距離を保ちつつ義姉の意志を尊重したり最大限配慮しているの。
母は姑で苦労したから自分はああなるまいと思っているタイプ。
両親は長男教でもないし私は搾取子でもない、
学費だって出してもらったし身体的虐待もなかったわ。
でも他のどの家族の意向も尊重するのに
私の希望や止めてほしいという要望はとてもナチュラリーにスルーするのが
いい年になってもとても悲しいわ。

こんなこと人に話せないから誰かにきいてほしかったの。
読んでくれてありがとう。

214 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)09:36:43 ID:???
>>212
>>213
貴女は私?っていうくらい解るわよ。
ちょっと今、病院の待合室だから、後でコメするわね。

とりあえず、「母娘関係」「母娘問題」でググってみて。
婆はそれで少し納得したわ。

同じような人はたくさんいるから大丈夫よ。

215 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)09:56:41 ID:???
>>214
ありがとう、もうこのレスで心がいくらかほぐれくらいだわ

216 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)11:38:06 ID:???
>>212
>>213
わかるわ、婆母は婆の事だけものすごく勘違いするの
「Aが好き、Bは嫌い」を公言してるのに、
好きでしょ?とBを買ってくるのが何度もある
(その時によって品物は変わったりするけど)
婆と姉妹が「違うでしょ!」と言っても毎回「えーそうだっけ?」って
婆は中間子だから、中間子問題でもあるのだけど(一番放置される)
勘違いして好きなものを買ってこないよりも、
毎度嫌いなものを、良いことしてあげた的に出してくるから余計がっかりするのよ

一度若い頃、うんざりして「ねぇ、わざとやってるの?
いつもいつも私の嫌いなものばかり買ってくるけど」と真顔で言ってみた事がある
うろたえ気味に「そんな事しないよ」って言われたけど、
婆はその後は気にならなくなったわねぇ
婆母が買ってくる頻度が減ったのか、
いちいち「(嫌いなもの出されても)好きなの買ってきたよ」と
言わなくなったからなのか、覚えてないけど
「ずっと婆へのおざなりな対応にモヤモヤしてたけど一回言ったらスッキリした」
のが一番の理由だわね

217 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)11:56:56 ID:???
卑怯者って、上手く蹴り返してこない相手を選んで蹴るのよ
蹴り返されると途端に言い訳を始めるのはそのせいね

218 名前:212-213[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)13:00:21 ID:???
>>216
レスありがとう
中間子の悲しさよく耳にするわ
辛い思いなさったのね

若い頃は「なんで私だけそこにいないみたいな扱いするの」と大泣きしたり、
カウンセリングに通って『母子関係の再構築を』と言われたこともあったけれども
結局「あなたのお母さんは変わりません」と言われ、
婆母もその言葉を使って茶化してきたこともあったの。
絶縁していた時期もあったけど冠婚葬祭があったり
今のように介護あったりしてまた付き合いがあって、
それでも婆も婆母も年を重ねて
いくらかスルーできるようになったかと思っていたのよ。
いつの間にか婆母に期待していた自分の認識が今は悲しいわ。

219 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)13:05:40 ID:???
>>218
人間ですもの、簡単に割りきることは難しいわ。
こういう人なんだと思っても、諦めきれないのが人情なのよ。

220 名前:212-213[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)13:13:35 ID:???
>>219
胸に沁みて泣けてくるわ
人情よね
まさか鯛焼からこうなるとは婆も思わなかったわ

221 名前:214[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)13:41:03 ID:???
ごめんなさい、コメとレスを間違えたわ。

212-213は、ご両親の介護の時期に来ているし、
多分、婆と同じか若い世代だと思うの。
カウンセリングにも通われたとのことだし、
ご自分の大体の問題点は解っていると思うわ。
それでもお母さんを求めてしまうのが子どもの性なんだと思うわ。

婆の母は外面は良い人だったの。
ただ、婆が婆母を超えるのを容認出来ない人だったわ。
習い事もさせて貰ったけど、自分も始めたり、
婆が褒められたりヤル気を出したりすると辞めさせられるの。
学校の勉強でも、小さい頃は親の方が宿題とか解るわよね、
それで婆が間違えると「こんな事も分からないの?」って言われたわ。
ヤル気の芽を摘まれていたんだわ。
それに気がついたのは30歳を超えてからだったわ。
その時に婆母に聞いてみたけど全く自覚していなかったのよね。
叔母達は「何で婆母ねーちゃんは子どもの成長を喜べ無いんだろう?」って
不思議だったんですって。
「自分で子どもを育ててみて、婆母ねーちゃんのズレに気がついた。
婆を守ってあげられなくてごめん」って言われたわ。
婆母は婆を見ないで、その向こうを見ているような感じだったわ。
おかしさに気がついたのは、
何と無く受けた「母娘問題を考える」って地域の講座だったわ。
人数合わせに頼まれて受講したの。
偶然、婆母も一緒に受講していたんだけど、
講座の課題をやる婆母を見て、違和感を覚えたの。
それからその講師の先生にカウンセリングを紹介していただいて、
現在に至るだわ。
有難い事に婆母は、介護になる前にポックリいってしまったから、
泥沼にはならなかったわ。それだけは感謝だわ。

同性同士だとお互いに理想を投影しあう場合があるのよ。
それがズレているからシンドイんだわ。
婆母に何も求めないようにしたら、かなり楽になったわ。

介護はプロに任せて逃げてもいいのよ。
大事なのは自分と家族だわ。

心が泥沼に嵌る前に逃げてね。

222 名前:212-213[sage] 投稿日:平成31年 04/05(金)14:39:54 ID:???
>>221
やはり辛いものを乗り越えてこられたのね…
大人になってから「あれもおかしかった」と気づくの同じだわ。

教えていただいたワードで検索していくつか記事を読んでみたの、
「苦しんでいるのは娘(側)だけ」って言葉が婆的に刺さったわ。
ほんとにそうなの。向こうは何とも問題とさえも思ってないのよ。

母の娘に対する扱い問題でどのご家庭も理由はそれぞれ違うのね。
婆母の場合は何だったんだろう?と考えるけど昔は家族が大変だったから
婆が三角コーナー役で現在はたぶん甘えてるのと
婆母本人が「娘が怒ったらあやむやにして誤魔化す、
どうにもできないことはあやむやにすることが私の処世術だから」と
言ってたことがあったからそうなんでしょうね。

ヘルパーさんに来てもらう割合を増やして私は極力行かないようにするわ、
手土産なんか持っていって馴れ合うのもやめる。
婆父に対して悔いが残るかもしれないけど、
いつまで今の状態が続くかわからないしその時はその時よ。
とにかく自分の心を守って倒れないようにするわね。
どうもありがとう。

● いい娘キャンペーン終了するわ
● 「母という病」自分が読んだ後、母親に意味もなく送りつけたくなったわ
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