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南極のペンギン、3000キロ離れたニュージーランドで迷子に
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【話題】南極のペンギン、3000キロ離れたニュージーランドで迷子に[R3/11/13]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1636769881/1



1 名前:■忍【LV32,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb[] 投稿日:21/11/13(土)11:18:01 ID:???

南極に生息しているアデリーペンギンが、
3000キロ以上離れたニュージーランドの海岸で保護された。
あやまって移動してきたものと思われる。

ニュージーランドでアデリーペンギンが目撃されたのは、
これでわずか3例目だという。

地元住民にピングーと名付けられたこのアデリーペンギンは、
クライストチャーチ南郊バードリングス・フラットの海岸で
迷子になったとみられる。
ピングーを発見したハリー・シンさんは最初、
このペンギンを「ぬいぐるみ」だと思ったという。

「最初はぬいぐるみだと思ったが、急にペンギンが頭を動かしたので、
本物だと分かった」
シンさんがフェイスブックに投稿した動画では、
ピングーが独りぼっちで途方に暮れているとみられる様子がうかがえる。

「ペンギンは1時間近く動かなかった(中略)疲れているようだった」と
シンさんは話した。
シンさんは、ピングーが海に戻らないのを見かね、
砂浜にいる肉食動物の標的にならないよう、
ペンギンを救助している人に連絡することにしたという。

「犬や猫のおなかにおさまってほしくなかった」

シンさんは最終的に、ニュージーランドの南島で10年にわたって
ペンギンの野生復帰事業を行っているトーマス・ストラックさんに連絡した。

ストラックさんは、ピングーがアデリーペンギンだと知って衝撃を受けたという。
アデリーペンギンは、南極大陸西部の南極半島にのみ生息している。
ストラックさんはその日のうちに、獣医師と共に現場に駆け付け、
ピングーを保護した。

体重は落ち脱水症状に血液検査の結果、
ピングーは標準よりもわずかに体重が少なく、脱水症状に陥っていた。
保護後は、水分補給とチューブによる餌やりが行われている。

ピングーは今後、犬のいないバンクス半島の安全な海岸に放される予定だ。

ニュージーランドでのアデリーペンギンの目撃例はこれまで、
1962年と1993年のたった2回。
しかし、今後目撃例が増えればそれは危険信号だと専門家は指摘する。
オタゴ大学のフィリップ・セッドン教授(動物学)は、英紙ガーディアンの取材で、
「もし毎年アデリーペンギンがニュージーランドにやってくるようになった場合、
海に何らかの異変が起きていると考えなければならない」と話した。

(以下略)

BBC 11月12日
https://www.bbc.com/japanese/59257809

● 命救われたペンギン、毎年8千キロ旅して恩人と再会
● 一人で葛西臨海水族園に来ている
● ペンギン触ったことあるけどベトッとしてて触り心地は最悪だったw


       


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[ 2021/11/1410:21 ] 動物 | | Top▲