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インドクジャクの檻の中にでっかい卵が一個ゴロンと置いてあったのでもらって帰った
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チラシの裏 仕切り直して一枚目
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1394129787/329



329 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/19(火)22:01:58 ID:fAxZKZJyK
母親の実家が関東圏内の農家で大きな家と広い土地を持っているのだが、
夏休みや正月に遊びに行く度に畑で作っている作物の種類が違っていた
祖父と伯父曰く「飽きちゃったから今年は別の作物に変更した」らしい

作物だけでなく色々な生き物も飼っていた
畜産業としての豚・牛・山羊・鶏・蚕などの他に、
様々な種類の犬と半分野良の猫達、
観賞用だろうか、キンケイ・ギンケイ・インドクジャクなんかを
つがいで何羽も飼っていた
ある夏の日、インドクジャクの檻の中にでっかい卵が
一個ゴロンと置いてあったのでもらって帰った
それは大きな卵焼きとしてその日の夕飯に出てきたのだが、
正直なところ味を全然覚えていない
母親の味付けがいつも塩だけとかの大味だったせいなのか、
インドクジャク自体が美味しくなかったせいなのか
とにかく母親がウキウキしながら卵をかち割るシーンくらいしか
印象に残っていないのであった

今考えると非常に貴重な体験だったのにすごく勿体ない事をしたと思う
今だったら喜々として味の程をここに書き込んだりするだろうに
とにかくインドクジャクさんごめんなさい、
多分有精卵だったと思うので余計にごめんなさい
勝手に持って帰って味も覚えてないとかごめんなさい

ちなみに次の正月に母親の実家に行くと、クジャクはみんないなくなっていた
祖父と伯父曰く「筋張ってて臭みがあるしあんまり美味いもんじゃねえ」、
「やっぱり鳥類は鶏が一番だんべ」だそうだ
そんなわけで、もう二度とクジャクの卵とかあれとか食べる機会は無いと思う
良かったような残念なような気もするが





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