おーぷん2ちゃんねる まとめ






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さぁ、私の心を清めろ
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最も美しい短歌を歌った奴が優勝
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1408481563/1



1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/20(水)05:52:43 ID:ITl3nb457
さぁ、私の心を清めろ

7 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/08/20(水)06:00:10 ID:gQrvJcQjC [1/2]
日いづり
夜が白々明ける頃
心(しん)を清めし
朝のおーぷん

12 名前:愛新覚羅努爾哈赤◆bzsEWmV1PI[] 投稿日:2014/08/20(水)06:09:28 ID:qbQBdlMB6 [2/15]
八雲立つ
出雲八重垣
妻籠みに
八重垣作る
その八重垣を

16 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/20(水)06:14:31 ID:ITl3nb457 [5/14]
>>12
須佐之男命

20 名前:愛新覚羅努爾哈赤◆bzsEWmV1PI[] 投稿日:2014/08/20(水)06:16:10 ID:qbQBdlMB6 [4/15]
>>16
ご名答

21 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/20(水)06:17:49 ID:H7I0Ua77W [3/5]
>>20
何て意味よ

22 名前:愛新覚羅努爾哈赤◆bzsEWmV1PI[] 投稿日:2014/08/20(水)06:19:38 ID:qbQBdlMB6 [5/15]
>>21
【通釈】
雲が何重にも立ちのぼる――雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、ちょうどその八重垣を巡らしたようになあ。

【語釈】
◇八雲(やくも)立つ 雲が数限りなく湧き起こる。和歌では普通「出雲(いづも)」の枕詞として用いられる句であるが、掲出歌は古事記によれば須佐之男命が立ちのぼる雲を見て詠んだ歌なので、実景を指すことになる。
「八雲」は数限りない雲、あるいは勢いが盛んな雲をあらわすと思われるが、かつては八色の雲(瑞雲)と解するのが普通だった。
◇出雲(いづも) 国の名。今の島根県東部にあたる。◇八重垣(やへがき) 何重にも巡らした垣。
◇妻籠(つまご)みに 新妻を籠もらせるために。一説に「こみに」を「もろともに」の意とし、「妻と共に」と解する。
◇その八重垣を 助詞「を」は前句「作る」の目的格を示すと取れるが、詠嘆をあらわす働きもしていよう。

だってさ

30 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/20(水)06:40:31 ID:H7I0Ua77W
>>22
やっぱ日本語って美しいな





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[ 2014/08/2107:15 ] 素敵 | | Top▲